ANA国内線【PR】
「カラマ(ワ)ル、花」⇔「カラマル、花」
更新中のものに関して、ご紹介いたします。

「カラマ(ワ)ル、花」
 ・このブログのこと。
  私、「ゆうかむ/夕刊」により書かれております。
 ・「コンテンポラリーダンス」、「漫画」、「アニメ」、
  「特撮」、「映画」、「音楽」などの
  感想をつらつら書いています。
 ・よかったら拍手からコメント下さると幸いです。
 ・自己紹介記事は、たまに更新してます。
 ・更新頻度は低め。
 
『カラマル、花』
 ・このブログを書いている私の人となりが見えるブログです。
 ・日々の記録や創作物を、最近は頻繁に、更新中。

 ・2011年8月から、ツイッターでも呟くことにしました。

evening■news3

で、無意義なことを呟いてます。
(■を半角アンダーバーへ変換)

 ・20110914更新。


web拍手を送る
# by yuukam-sandanbara | 2011-12-31 23:59 | オシラセ!
「あの花」をようやく見る。
「あの日見た花の名前を僕はまだ知らない。」(で、合ってるかな?)の再放送版全11話を、ぶっ通しで今日見た。


個人的には、あなるに感情移入して見れた。
彼女が泣く度に泣いてしまうのは、ホント歳を取ったせいだと思う。

全体を通して、小劇場のお芝居をテレビで見たような感じだった。
たぶん、ホントの役者さんがやっても成立すると思う。
ただ、劇場では成立しない気がする。
これはテレビやスクリーンを通して成立する種類の話だったと思う。

ジブリアニメは涙を描くのが上手いと思っているけれど、
「あの花」も涙の描写が主役になっていた。
あなるの泣きを何度も見た印象が強いせいか、主役級はみんな泣いてたように思えた。
少し、過剰だったかもしれない。


正統派・正攻法のドラマだった。

# by yuukam-sandanbara | 2011-10-09 18:09 | アートの類
輪るピングドラム!
ヤバい。
生存戦略しなきゃ、ヤバい。
A.R.Bの元歌を即時に落としたくらい、ヤバい。
中毒性が高い。


たった2話見ただけなのに、何が夢中にさせるのかわからない。
音楽が気になっているのは、間違いない。
opのノルニルや、edのDearFutureは好きだ。
役者の演技は、未知数だ。
「きっと何者にもなれないお前たちに告げる」というフレーズも、印象的だ。
こじらせた厨二病が治っていないからなのかはわからないが。
ピングドラムがアナロジーかもわからないのは気にしているけど、そんなに重要じゃないと思ってる。
地震できちんと終わらないかもしれないし、見れなくなるかもしれないが、
これまでの2話を出来る限り大切にしたい。


決定的に何かを変える作品になるのかはわからないけれど、
幾原邦彦監督には最後まで作りきってもらいたい。
長年の相棒であっただろう、川上とも子さんがご逝去されたことが大きく影響を与えられたかもしれないが、
作らないといかん作品の部類だと思います。
2クールなので掘り下げにも期待。

# by yuukam-sandanbara | 2011-07-17 13:58 | アートの類
囮物語。
予想以上に撫子は愛されキャラクターで、
しかもホントに化けましたね。

そんな、なでこメデューサが物語に火を点けました。
面白くなってまいりました。
残りの2作に順当に続いていくわけだけれど、
今回の話を読んで改めて、暦、ひたぎ、忍を軸にした物語よ終わるな、と。
そう思いました。

# by yuukam-sandanbara | 2011-07-06 01:16 | アートの類
ゴーカイジャーと、そらのおとしもの(映画)。

先々週ゴーカイジャーを、昨日、そらのおとしものの劇場版を見に行きました。


ゴーカイジャーのはこれまでの戦隊もの34作品のキャラクターがズラリと出てくるということもあり、
仮面ライダーの時より若干の興奮を覚えておりました。
中身も仮面ライダーがドラマ寄りだったのに対し、最初から最後までバトル尽くしだったので、飽きず。

個人的にはチェンジマンからダイレンジャーを見ていたんで、リュウレンジャーの中の人の活躍や、
チェンジバズーカやらぶっぱなすシーンで過去映像が使われてるとことか、シビレました。

にしてもゴーカイジャーは、単体でも結構面白いんじゃないかな、と。
最近の戦隊モノを見てなかったので、偏見にまみれてますが。
今日の放送もゴーカイシルバーの描き方はかなりカッコ良かったと思います。
ロボットも贅沢だし。
ちょっとこれからにも期待です。


さて次に「そらのおとしもの 時計仕掛けの哀女神(エンジェロイド)」ですが、
まだ公開されたばかりなのであまりネタバレしませんが、ちょっとボリューム不足かな、と。
A・Bパートに分かれていて、
 ・Aは今回のキーキャラクター風見日和の目線で振り返るそらおと1期・2期、
 ・Bは日和といつものメンバーの関係性が急速に縮まり、そして衝撃の結末へ、という感じでした。

……が、Aパートはそらおとをこれまで楽しんできたファンには長く感じられたんじゃないか、と。
いや、長かったです。
その代わりにBが短く感じられました。
ちょっと駆け足だったかな、と。そのせいか、シナリオが短く感じられました。

あと、話の流れ上仕方のないことですが、後半の日和の重要な「泣き」のシーンが、
あまりきちんと間をとって作られてなかったように感じられました。
というより、日和以外のメンバーの重要な「泣き」のシーンも一気に後半に寄せられているからか、
日和が目立たなかった感じでした。
ソフト化されるときに、また鬼のような調整があるのでしょうが、
そっちに期待しています。

日笠陽子さんの演技は違和感なく受け入れられました。
3期に期待(笑)。
あと、ゴーカイジャーを見た人は、OPに期待するべきです。
完全に、ひどい、卑怯な(←褒め言葉です)、出落ちですが。
それだけでも価値はあります。

# by yuukam-sandanbara | 2011-06-26 22:24 | アートの類
今月はライブった。



今月は上旬の、
「みつどもふぇす増量中」
と、
今日開かれた、
「そらのおとしもの」劇場版公開記念ライブ(長いので省略)
に参加しました。
どっちも楽しかったです!


今さっき見てきたそらおとの方は、
早見さんと吉田さんの歌うものも相変わらず好きなのだけど、
みつどもえライブにも出ていた高垣彩陽さんの歌いっぷりに聞き惚れ、見惚れました。
「踊り子」とバービーボーイズのあの歌で見せる艶やかさには、虜にされて(´Д`)


にしてもそらおとメンバーの歌のクオリティとか楽しませようとする心意気は、まじで素敵すぎます。
美名さんのffや野水さんの夏のお嬢さんも良かった。
二人に大亀さん、福原さんの加わった「そらの少女TAI」の、
不思議TOKYOシンデレラもバク転を交えたりはしなかったものの、格好良かったし。
そんな「そらの少女TAI」ならぬ「そらの大人TAI」を今回急遽結成した、
高垣さん、鈴木達央さんや藤田咲さんの色気にはニヤリとさせられました。


惜しむべきは保志さんの出番がやや少なかったことだけれど、
それも今度の智樹の役作りのためかもしれない(笑)
シリアスな智樹が存分に活躍するそんな映画版からは、
新たに日笠陽子さんが加わるけれども、この人が入ったそらおとの化学反応も気になります。
またこのメンバーのライブには来たいなー、と強く思ったのでした。


早見さん20歳の誕生日、保志さん34歳(?)の誕生日おめでとうございました(o^-^o)!
これからの早見さんの10年に、非常に期待してます。
# by yuukam-sandanbara | 2011-05-29 22:00 | アートの類
「夏の前日」2巻。
とある出張先の長野から帰ってきて、購入。
青木君の話なんだなー、と再認識。
ずりぃよ、リア充(笑)


でも、俺も負けねぇぞ、と。
このホン書いた人の話は、恋風にしろ銀月にせよ、
はじめの感情、感じを入れてあるから好き。

# by yuukam-sandanbara | 2011-04-15 20:20 | アートの類
< 前のページ 次のページ >